猫の探し方に使う道具|アプリ・掲示板・カメラ・チラシを使う順番

夜の地面に低く置かれたカメラとその先の餌皿
新潟支店 ペット捜索
TOOLS FOR THE SEARCH

猫の探し方に使う道具
アプリ・掲示板・カメラ・チラシの順番

道具に優劣はありません。効くのは順番のほうです

猫がいなくなって二日目、三日目。 歩き回っても手がかりがなく、 「何か道具を使えば見つかるのではないか」と考えはじめる時期があります。

アプリはあるのか。カメラを買うべきか。チラシは何枚刷ればいいのか。

先に結論を書きます。 道具に優劣はありません。どれも効きますし、どれも単体では効きません。 効くかどうかを決めているのは、道具の性能ではなく、使う順番です。

いちばん多いのは、カメラを買ってから、置く場所を探しはじめるという順番です。 これだと、たいてい外します。 逆にしてください。置く場所を決めてから、買う。

この記事では、それぞれの道具が何をする道具なのかと、どの順で手をつけるかを整理します。

01

いま、どの道具を考えていますか

道具はそれぞれ、役割がまったく違います。 ご自身がいま必要としているのがどれなのか、先に決めてください。

  • まだ、どこにいるかも分からない……必要なのはです。カメラでもチラシでもありません
  • この辺りにいる気がする……餌とカメラ。来ているかどうかを確かめる段階です
  • 誰かに見てもらいたい……チラシと掲示板。人の目を借りる段階です
  • 家の外へ出てしまったかもしれない……届け出が先です。道具より窓口です
  • これから飼う猫に備えたい……マイクロチップとGPS。予防の道具です

最後の一つについて、先にはっきり書いておきます。 GPSトラッカーは、いま探している方には間に合いません。 首輪に付けておくものですから、出ていったあとでは付けられないのです。

検索して出てくる道具の中で、いちばん期待されて、いちばん役に立たないのがここです。 先にお伝えしておきます。

この記事で分かること
02

道具の前に決めること

どの道具を使うにしても、先に決めておくことが二つあります。 ここが決まらないまま道具を買うと、お金だけがかかります。

一つめ。場所を一か所に絞る

餌もカメラも、置く場所を絞らなければ意味がありません。 何か所にも置くと、どこに来たのかが分からなくなります。

絞るときの基準は、猫の通り道になりそうなところです。 建物と建物のあいだ、物置の下、車の下、塀に沿った細い帯。 広い場所ではなく、狭くて、三方が囲まれていて、上に屋根があるところの入口です。

二つめ。時間帯を決める

臆病な猫が動くのは、深夜から明け方です。 昼に何周しても会えないのは、猫が動いていない時間に探しているからです。

道具も同じです。 餌を置くのは夕方、確認するのは翌朝。 カメラも、夜に撮れるものでなければ意味がありません。

順番を間違えている典型
  • カメラを買ってから、置き場所を探しはじめる
  • チラシを何百枚も刷ってから、配る先を考えはじめる
  • 餌を家のまわり五か所に置いて、どこで減ったか分からなくなる
  • 掲示板に投稿だけして、他の人の投稿を見ていない
  • 昼にだけ確認して、夜に一度も見に行っていない
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アプリと掲示板は、書くより「毎日見る」

「猫の探し方 アプリ」で検索されて、この記事にたどり着いた方も多いと思います。 まず、どんな種類があるのかを整理します。

01

迷子情報の掲示板型

探している猫と、保護された猫の情報が集まる場所。 いちばん実用的です。

02

地域のSNS型

近所の人にだけ届く掲示板。 狭い範囲に届くので、猫とは相性が良いほうです。

03

GPSトラッカー型

首輪に付けておくもの。 出ていったあとでは付けられません。 これは予防の道具です。

使い方を、一つだけ変えてください

掲示板を使う方のほとんどが、自分の猫の情報を投稿して、そこで終わっています。

そうではなく、毎日、他の人の投稿を見てください。

理由があります。 猫を保護してくださった方は、「この猫の飼い主を探しています」という側で投稿します。 あなたの投稿を見に来るとは限りません。

探している側と、保護した側は、別の場所に書き込みます。 だから、書くだけでは出会えません。見に行く側にも回ってください。

公的なサイトも見てください

環境省が、全国の自治体に収容されている動物を検索できるサイトを公開しています。 県外へ出てしまった場合に効きます。 民間の掲示板と両方を、毎日ご覧ください。

そして、お住まいの地域を管轄する動物愛護センターや動物保護管理センターのページも。 新潟県内は五つの機関に分かれていて、隣の市でも違います。 くわしくは 猫がいなくなったときの届け出先 に書きました。

04

カメラは、置く場所を決めてから買う

カメラは、探す道具ではありません。 来ているかどうかを確かめる道具です。

ですので、餌を置いて、減っているのを確認してから買っても遅くありません。 減っていない場所にカメラを向けても、何も映りません。

選ぶときに見るのは、この三つだけ

  • 暗いところで撮れるか……猫が動くのは夜です。ここだけは外せません
  • 電池で動くか……屋外に置くので、コンセントが要るものは置き場所が限られます
  • 動いたときだけ録るか……ずっと録り続けると、確認する側が持ちません

画質の高さや通信機能は、優先順位としては下です。 「夜に、電池で、動いたときだけ」。ここが揃っていれば十分です。

カメラの置き方 カメラは「低く・近く・正面」に置いてください 人の目の高さに付けると、猫は画面の外を通っていきます カメラ 低く 膝より下 餌を置く場所 近すぎず遠すぎず(2メートル前後) 明かりを正面に 入れない 餌が減っていない場所にカメラを向けても、何も映りません。餌が先、カメラが後です。

置き方で、写るかどうかが決まります

  • 高さは、膝より下……人の目の高さに付けると、猫は画面の外を通ります
  • 餌との距離は二メートル前後……近すぎると顔だけ、遠すぎると何か分かりません
  • 餌の正面に向ける……横からだと、通ったかどうかしか分かりません
  • 街灯や玄関灯を正面に入れない……逆光になって、黒い影しか残りません
  • 草や枝が揺れる方向は避ける……風で作動し続けて、電池と容量がなくなります
  • 雨と雪が直接かからない位置に……レンズが濡れると、夜はほぼ何も映りません

そして、確認は毎朝です。 何日分もためると、見るのが苦痛になって続きません。 朝いちばんに餌の減りとカメラを見る。これを日課にしてください。

道具を買う前に、一度お聞きください

どこに何を置くかは、状況を伺えば絞れます

カメラを買ってから置き場所を探すと、たいてい外します。ご相談は無料です。調査のご依頼がなくても、置き場所と順番はお伝えできます。

秘密厳守・新潟県内全域に対応
雪の上に残る小さな足跡が餌皿へ続いている様子
冬は、カメラがなくても足跡が残ります。餌皿のまわりの雪を平らにならしておくと、翌朝それが記録になります。
05

餌は、呼ぶためではなく「来たかを知るため」

ここを勘違いされている方が多いところです。

餌は、猫を呼び寄せる道具ではありません。 においで遠くから来るものでもありません。

餌の役割は一つです。 そこを通ったかどうかを、翌朝のあなたに教えること。

置き方

  • 一か所だけ……減った場所が分からなくなるので、増やさないでください
  • 夕方に置いて、朝に確認……猫が動く時間に合わせます
  • いつも食べているもの……においに慣れているほうが口をつけます
  • 水も一緒に……外にいる猫は、餌より水が足りていないことがあります
  • 確認したら片づける……置きっぱなしにしない。ここは守ってください

置きっぱなしにしてはいけない理由

他の動物が来ます。 カラス、ハクビシン、タヌキ、他のお宅の猫。 減っていても、あなたの猫とは限らなくなります。

そして、近隣のご迷惑になります。 餌が残っていると匂いが出ますし、動物が集まれば苦情になります。 探しているあいだに近所との関係が悪くなると、その後の聞き込みまで難しくなります。

置いてはいけない場所

  • 他人の敷地、他人の駐車場
  • 公園や道路など、公共の場所
  • 水辺や葦原……水鳥への給餌とみなされることがあります。地域のきまりがある場合もあります
  • 田畑のそば……農作物への影響を心配される方がいます

置けるのは、ご自宅の敷地内か、許可をいただいた場所だけです。 お隣にお願いする場合は、必ず先にひとこと。 たいていの方は、事情を話せば協力してくださいます。

捕獲器について

知識のないまま自分で仕掛けないでください。

仕掛ける場所と時間、見回る間隔に決まりがあります。 入ったまま長時間放置すると、猫を傷つけます。 また、他のお宅の猫や、野生動物が入ってしまうこともあります。

必要になりそうな段階でしたら、先にご相談ください。 使うべきかどうかの判断からお手伝いします。

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チラシは、枚数より貼る高さと置き場所

チラシは、人の目を借りる道具です。 配る枚数を増やしても、見られなければ意味がありません。

載せるもの

  • 写真三枚……正面の顔、全身、耳の先としっぽが分かる角度
  • いなくなった日時と場所……町名まで
  • 特徴は、毛色より形……毛色は光で変わって見えます。耳の先、しっぽの形、体格
  • 「飼い猫です」の一言……とくに耳の先が切れている猫は必ず書いてください
  • 連絡先……日中つながる番号を
  • 「見かけても追わないでください」……これを入れると、逃げられる確率が下がります

最後の一行は、ぜひ入れてください。 善意で捕まえようとしてくださった結果、猫がさらに遠くへ行ってしまうことがあります。 見かけたら、追わずに連絡だけをお願いする。これがいちばん助かります。

貼る高さ

大人の目の高さより、少し低めに。 車で通る方より、歩いている方に見てもらう紙です。 自転車や、子ども連れの方の視線の高さを想像してください。

置かせてもらう場所

  • 動物病院……いちばん効きます。保護した方が最初に相談するのがここです
  • ガソリンスタンド、コンビニ、スーパー
  • 公民館、集会所、郵便局
  • 農協、直売所
  • お住まいの地区の回覧板(自治会の方にご相談を)

どこも、必ず先に許可をいただいてください。 断られることは、ほとんどありません。

そして電柱には貼れません。 電柱は電力会社や通信会社のもので、無断で貼ることはできません。 ガードレールや信号機も同じです。

枚数の目安を聞かれることがありますが、 五十枚を広く配るより、十か所に丁寧にお願いするほうが効きます。 とくに動物病院は、一軒ずつ回る価値があります。

07

SNSの効く使い方と、危ない使い方

SNSは、使い方次第で、いちばん効くこともあり、いちばん危ないこともあります。

効く使い方

  • 地域名を必ず入れる……「新潟市西区」「長岡市の◯◯町付近」。地名のない投稿は、遠くの人に届いて終わります
  • 写真は三枚……チラシと同じものを
  • 拡散をお願いするのは、地元の方に……全国に広がっても、探せる人は増えません
  • 見つかったら必ず追記する……これをしないと、何か月も情報が回り続けます

危ない使い方

  • 自宅が分かる写真を載せる……表札、玄関、車のナンバー、目印になる建物
  • 他人の家が写った写真を載せる……探している最中に撮ったものほど、写り込みます
  • 「ここで見た」という他人の投稿を、そのまま拡散する……別の猫だった場合、その家に人が集まります
  • 謝礼の金額を書く……残念ながら、それを目当てにした連絡が来ることがあります

最後の一つについて、はっきり書いておきます。 「見つけました」という連絡が、必ずしも本当とは限りません。

先にお金を求められたら、その時点で切ってください。 本当に保護してくださった方は、まず猫の様子を伝えてきます。

会いに行くときは、一人で行かないでください。 昼間に、人のいる場所で。ご家族かご友人と一緒に。 これは、猫を探すときの安全の話です。

08

結局、どの順番で使うのか

ここまでの話を、一枚にまとめます。 上から順にやってください。 飛ばすと、下の道具が効かなくなります。

道具を使う順番 道具は、この順番で使ってください STEP 1 置き場所と時間帯を決める 狭い・三方が囲まれている・上に屋根。確認は毎朝 STEP 2 餌と水を、一か所だけ置く 夕方に置いて、翌朝に確認。見たら片づける 翌朝、減っていましたか 減っていた → カメラ 低く・2メートル前後・正面 逆光と揺れる草を避ける 減っていない → 場所を変える カメラを買う前に、まず場所 三日変わらなければ移す ここは並行して毎日 届け出先へ確認 警察・センター・市町村 掲示板を「見る」 書くだけで終わらせない チラシを置かせてもらう まず動物病院から 夜と明け方に一周 懐中電灯は地面すれすれに GPSトラッカーは、この図のどこにも入りません。首輪に付けておく「予防」の道具です。 ファミリー調査事務所 新潟支店
09

新潟で気をつけること

冬は、雪そのものがカメラになります

餌皿のまわりの雪を、手で平らにならしておいてください。 翌朝そこに足跡が残っていれば、来た証拠になります。 カメラを買う前に、これだけで確かめられます。

足跡は数時間で消えます。降ったあとの朝いちばんに見てください。

冬のカメラは、電池が早く減ります

寒いところでは、電池の持ちが落ちます。 数日おきに確認するつもりでいてください。 そして、雪がレンズにかかると夜はほとんど何も映りません。 屋根や庇のある位置を選んでください。

チラシを置かせてもらう先が、都市部とは違います

新潟では、農協、直売所、ガソリンスタンド、郵便局、集会所が効きます。 とくにガソリンスタンドは、車社会の土地では人が必ず立ち寄る場所です。

そして回覧板です。 自治会にご相談すれば、地区の全戸に回ることがあります。 チラシを何百枚配るより、これ一つのほうが届きます。

人にお願いするほうが早い土地です

生活圏が狭く、地域のつながりが残っています。 紙を貼るより、直接お願いするほうが効きます。

ただし、これには裏返しがあります。 探していることも、すぐに広まります。 そのぶん、見つかったときの報告も広く伝えてください。

10

やってはいけないこと

道具を使うときほど、線を越えやすい
  • 他人の敷地に、断りなくカメラを向ける
  • 他人の家や車が写る向きに、カメラを設置する
  • 公共の場所や他人の土地に、断りなく餌を置く
  • 電柱・ガードレール・信号機に紙を貼る
  • 捕獲器を、知識のないまま自分で仕掛ける
  • 自宅や他人の家が分かる写真を、インターネット上に載せる

カメラの向きは、とくに気をつけてください。 ご自宅の敷地内に置いても、向けた先に他人の家の玄関や窓が入ることがあります。 撮る意図がなくても、映ってしまえば同じことになります。

餌の置きっぱなしも同じです。 探しているあいだに近所との関係が悪くなると、その後の聞き込みまでできなくなります。 猫を探すのに、いちばん力になるのはご近所の方です。

そして、ご自身が長く続けられる形にしてください。 毎晩何時間も歩いて、体を壊してしまう方がいらっしゃいます。 時間を決めて、道具に任せられるところは任せる。 道具は、そのためにあります。

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私たちがお手伝いできること

調査をご依頼いただかなくても、お役に立てる部分があります。 ご相談は無料です。

01 置き場所を一緒に決めます

いなくなった状況とご自宅の周りを伺えば、 餌とカメラをどこに置くべきかは絞れます。 ここが決まらないまま買うと外します。

02 買うべきかどうかを申し上げます

まだ餌の段階です、とお伝えすることがあります。 カメラを買わずに済むなら、そのほうがいい。

03 チラシの文面を一緒に作ります

毛色より形。「追わないでください」の一行。 置かせてもらう先の順番もお伝えします。

04 捕獲器が要るかを判断します

使うべき段階かどうかから。 自分で仕掛ける前に、一度お聞きください。

調査としてお引き受けするのは、この範囲です

  • 猫の通り道の特定と、餌や機材を使った確認
  • カメラの設置場所の選定と設置
  • 夜中から明け方にかけての時間帯の捜索
  • 周辺への聞き込みと、掲示のお願い

お引き受けできないのは、この範囲です

  • 機材の販売や貸し出しだけのご依頼
  • 他人の敷地への無断の立ち入りと設置
  • 防犯カメラの映像を、所有者の意思に反して出させること
  • 「必ず見つけます」とお約束すること

道具のご相談だけでも構いません。 置き場所と順番をお伝えして終わることのほうが、実際には多いです。

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費用と期間の考え方

費用を左右する主な要素

  • ご相談のみ置き場所と順番のご案内は無料です
  • 機材を使う場合設置する台数と期間で異なります
  • 探す範囲住宅地か、田畑や川沿いかで異なります
  • 調査の日数成功報酬ではなく日数制です

個別見積りとなる理由

ご自宅の周りの造りによって、置ける場所も台数も変わります。 そのため一律の金額をお示しせず、 ご事情を伺ったうえで個別にお見積りします。 くわしくは ペット探偵の費用 のページをご覧ください。

まず確認したいこと

どこに置くか
※調査の可否や費用は、ご相談内容を確認したうえでご案内します
「まだカメラは要りません、今夜この場所に餌を置いてみてください」とお伝えして終わることがあります。それで見つかったというご連絡をいただくこともあります。そのご案内に費用はいただきません。
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相談員からお伝えしたいこと

内田あやか相談員
ファミリー調査事務所 新潟支店から

道具のご相談で、最初に申し上げるのは「まだ買わなくて大丈夫です」ということが多いです。カメラは探す道具ではなく、来ているかを確かめる道具ですから、餌が減っていない場所に向けても何も映りません。順番は、置き場所を決める、餌を一か所に置く、翌朝減っていたらカメラ、減っていなければ場所を変える。この四つです。冬の新潟なら、カメラの前に雪が使えます。餌皿のまわりの雪を手で平らにならしておけば、翌朝の足跡がそのまま記録になります。お金をかけずに確かめられることが、思っているより残っています。うかがうのは、いなくなった日時と、ご自宅の周りにどんな建物があるかの二つです。それだけで置き場所はかなり絞れますので、買う前に一度お電話ください。

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よくある質問

Q. 猫を探すのに役立つアプリはありますか?

迷子情報の掲示板型と、地域のSNS型が実用的です。 ただし使い方を変えてください。 自分の猫を投稿して終わらせず、毎日、他の人の投稿を見ることです。 保護した方は「飼い主を探しています」という側で書き込みます。

Q. GPSを付ければ見つかりますか?

いま探している方には間に合いません。 首輪に付けておく道具なので、出ていったあとでは付けられないからです。 戻ってきたあと、次に備えて付ける道具だとお考えください。

Q. カメラはどれを買えばいいですか?

機種より置き場所です。 選ぶなら「夜に撮れる・電池で動く・動いたときだけ録る」の三つが揃っていれば十分です。 画質や通信機能の優先順位は下です。買う前に、まず餌が減るかを確かめてください。

Q. 餌はどこに、いくつ置けばいいですか?

一か所だけです。増やすと、どこに来たのか分からなくなります。 夕方に置いて翌朝に確認し、見たら片づけてください。 置けるのはご自宅の敷地内か、許可をいただいた場所だけです。

Q. チラシは何枚くらい配ればいいですか?

枚数より場所です。 五十枚を広く配るより、十か所に丁寧にお願いするほうが効きます。 まず動物病院から回ってください。保護した方が最初に相談するのがそこです。

Q. 「見つけました」と連絡が来ましたが、不安です。

先にお金を求められたら、その時点で切ってください。 本当に保護してくださった方は、まず猫の様子を伝えてきます。 会いに行くときは一人で行かず、昼間に、人のいる場所で。 判断に迷われたら、会う前にご相談ください。

Q. 捕獲器を借りて自分で仕掛けてもいいですか?

お勧めしません。 仕掛ける場所と時間、見回る間隔に決まりがあり、 入ったまま放置すると猫を傷つけます。 他のお宅の猫や野生動物が入ることもあります。使う前にご相談ください。

買う前に、置き場所を決めましょう

猫がいなくなったら
ファミリー調査事務所 新潟支店 にご相談ください

相談無料
24時間365日受付
買う前のご相談も
置き場所と順番をお伝え
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