名前から住所を調べる調査の費用|相場より、見積りが変わる理由

夜の事務所の机に置かれた見積書と電卓のイメージ
新潟支店 所在・住所調査
COST STRUCTURE
名前から住所を調べる調査の費用
「相場」より、見積りが変わる理由を

同じご依頼でも、お持ちの手がかり次第で工数が何倍も変わります

「名前しか分からない。いくらくらいかかるのだろう」 「相場を調べたが、書いてある金額がばらばらで分からない」 「安いところに頼んで、あとから追加されないか心配だ」

費用のご相談は、いちばん多く受けるお話です。 そして、いちばん答えにくいお話でもあります。

理由を先に申し上げます。 所在調査に「相場」はあまり意味をなしません。 同じ「名前から住所を調べる」でも、お持ちの手がかりによって 必要な工数が何倍も変わるからです。

この記事では金額を並べる代わりに、 何が費用を決めているのか、どうすれば抑えられるのか、 そして見積書のどこを見ればよいのかを書きます。 新潟という土地ならではの、費用に効く事情にも触れます。

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まず、お手元に何がありますか

費用を大きく左右するのは、この一点です。 下に行くほど、必要な工数が減ります。

  • お名前だけ……最も工数がかかります。同姓同名の切り分けから始まります
  • お名前+おおよその地域……候補を絞る作業が短くなります
  • お名前+生年月日……同定の精度が一気に上がります
  • お名前+最後に分かっている住所……そこを起点に追えます。かなり有利です
  • 「この人ではないか」という心当たりがある……確認の調査になり、最も短くなります

いちばん下と、いちばん上では、同じご依頼とは呼べないほど中身が違います。 相場の数字が食い違って見えるのは、書いている側が想定している段階が違うからです。

この記事で分かること
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金額を決めているのは、相場ではなく目的です

費用のご相談をいただくと、私たちがまず伺うのは手がかりではありません。 その住所を、何にお使いになるのか。

不思議に思われるかもしれませんが、これが金額をいちばん動かします。 目的によって、どこまで確かめれば足りるかが変わるからです。 届けば足りるのか、裁判所に出せる形が要るのか。 同じ「住所を調べる」でも、必要な工程がまるで違います。

書類や内容証明を送りたい

必要なのは届く場所の確認です。 その住所に現に人が住んでいるか、そこまで確かめれば足ります。 四つの目的のなかでは、いちばん工程が少なく済む形です。

支払督促や訴訟を起こしたい

必要なのは送達できる場所の特定です。 住んでいるらしい、では足りません。 居住の裏づけを、受け取った弁護士がそのまま使える形で残す必要があります。 ここで工程が増えます。

相続の手続きで相続人の所在が要る

戸籍でたどれるところまでは、司法書士や弁護士の領域です。 私たちが担うのは、戸籍の記載と現実がずれている部分だけ。 先に戸籍を集めていただくほど、費用は下がります。

昔の知人にもう一度会いたい

この目的は、お受けできる場合とできない場合があります。 相手が明確に拒んでいるときはお引き受けしません。 お見積りの前に、まずそこを伺います。

目的によっては、費用そのものが要りません

たとえば養育費や離婚にかかわる目的であれば、 戸籍の附票や住民票の写しを、ご自身で取得できる場合があります。 法務省も、そのように案内しています。

法務省「離婚を考えている方へ」

役所で取れるものを、費用をいただいて代わりにお調べすることはしません。 私たちの出番は、その紙の住所に相手が実際には住んでいないと分かってからです。 先に窓口へ行っていただくほうが、早く、安く済みます。

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「相場」があてにならない理由

検索すると、いくつもの金額が出てきます。 数万円と書いてあるところもあれば、数十万円と書いてあるところもある。 どちらも嘘ではありません。前提が違うだけです。

安い数字が指しているもの

最後の住所が分かっていて、そこにお住まいかどうかを確かめるだけ。 あるいは、心当たりの一人を確認するだけ。 こういう場合は、実際に短く終わります。 数万円という数字は、たいていこの前提です。

高い数字が指しているもの

お名前だけで、地域も年代も分からない。 候補を洗い出し、一人ずつ潰していく。 この場合、何日もかかりますし、途中で届かないと分かることもあります。

だから、相場より先に確かめてほしいこと

「自分のケースは、どちらに近いのか」です。 これは電話一本で分かります。そして、そこが分かれば 金額もおおよそお伝えできます。

相場の数字をいくつ集めても、ご自身の見積りには近づきません。 ご自身が何をお持ちかを整理するほうが、はるかに早いのです。

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費用は何で決まるのか

所在調査の費用は、ほとんどが人が動いた時間です。 機材でも、特別な仕入れでもありません。 ですから「どれだけ動かずに済むか」が、そのまま金額になります。

費用は工程の数で決まる ─ 手がかりが増えるほど工程が減る 費用は「工程の数」で決まります お手元の手がかりが増えるほど、飛ばせる工程が増えます お名前だけ 同姓同名の洗い出し → 地域の推定 → 候補の絞り込み → 現地確認 → 同定 +おおよその地域 候補の絞り込み → 現地確認 → 同定(+裏づけ) +生年月日 候補の同定 → 現地確認 → 裏づけ +最後の住所 その住所の現況確認 → 転居先の確認 心当たりがある その見立てが合っているかの確認だけ 必要な工程 色のついた枠が、動かなければならない工程です。ご依頼の前に手がかりを一つ足していただくだけで、枠が一つ減ります。

このほかに、金額を動かす要素が三つあります。

  • 調査員の人数……対象が動く場面を確かめる必要があると、一人では足りません
  • 時間帯……朝夕と深夜は、確かめられることが多い代わりに拘束が長くなります
  • 移動……県外や離島は、それだけで一日仕事になります

逆に言えば、この三つが小さくて済む形にできれば、費用は下がります。 次の章がその話です。

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ご自身で費用を下げられる方法

値引きの交渉ではありません。 手がかりを出していただくことが、そのまま値引きになります。 遠慮して言わずにおられる情報が、実はいちばん効くことがあります。

  • 生年月日……分かれば真っ先にお伝えください。同姓同名の切り分けが一度で済みます
  • 古い年賀状・名刺・手紙……古くて構いません。過去の住所は起点になります
  • ご家族の名前や続柄……本人が動いてもご家族が動いていないことがあります
  • 勤めていた会社・業種……生活の形の見当がつきます
  • 車の車種や色……新潟では、これがかなり効きます
  • 共通の知人……お名前を出さずに済む形で使えることがあります
  • ご自身で調べて分かったこと……空振りだったことも、繰り返さずに済むので価値があります

範囲を区切るのも、有効です

「全部まとめて」ではなく、段階に分けてご依頼になる方法があります。 まず所在だけを確かめ、必要ならそのあと生活の状況を見る。 最初の段階で目的が果たせれば、そこで終わりにできます。

私たちも、この形をお勧めすることがあります。 最初から広く受けるほうが金額は大きくなりますが、 必要のない工程までお支払いいただくことになるからです。

上限を先に決めてください

「ここまでで打ち切る」という金額を、着手の前に決めておいてください。 決めていないと、あと少しで届きそうという状況が続いたときに、判断ができなくなります。 私たちも、その上限を前提に工程を組みます。

いくらかかるのか、先に知りたい方へ

お手元の手がかりを伺えば、おおよその見当をお伝えできます

金額をお伝えする前に、何をお持ちかを伺います。そこが分かれば、短く終わりそうか、日数がかかりそうかをご説明できます。届かない見込みが高いと判断した場合は、お受けしないほうがよいとお伝えします。相談の段階で費用はいただきません。

秘密厳守・新潟県内全域に対応
見積書の内訳に線を引きながら確認している机の上の場面
見るべきは合計欄ではなく、何がいくつ積まれているかのほうです。
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見積書のどこを見るか

合計欄を見比べても、どちらが妥当かは分かりません。 見るべきは、何がいくつ積まれているかです。 次の五つが書かれているかを確かめてください。

見積書の五つの確認点 見積書で確かめる五つ 書かれていない欄があれば、その場で聞いてください 書かれているべきこと 書かれていないと、こうなります ◻ 調査員の人数と単価 人数が増えた分を、あとから言われます ◻ 一日あたりの稼働時間 何時間で一日と数えるかが食い違います ◻ 予定日数と、延長の条件 「もう少し」が際限なく続きます ◻ 実費の範囲(交通・宿泊) 県外に出た分を別に請求されます ◻ 報告書の形式と提出時期 口頭だけで終わることがあります 探偵業法では、契約前の重要事項の説明と、契約時の書面交付が義務づけられています。口頭だけで始める業者は、その時点で法律に反しています。

聞きにくいと感じるかもしれませんが、 この五つを聞かれて嫌な顔をする事務所には、任せないほうがよいと思います。 きちんとやっているところは、聞かれる前から書いています。

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追加費用が出やすいところ

正直に書きます。所在調査は、当初の見込みより延びることがあります。 どこで延びやすいかを、先にお伝えしておきます。

対象が県外にいた

新潟で探していたら、実際には首都圏だった。 これは珍しくありません。移動と宿泊が加わるので、金額の形が変わります。 着手前に「県外だった場合はどうしますか」を決めておいてください。

住所は分かったが、住んでいなかった

記録上の住所に、いまはお住まいでない。 そこから転居先を追うのは、別の工程です。 どこまでを一件と数えるかは、契約のときに確かめてください。

同姓同名が複数出た

絞り込みの工程が増えます。 生年月日が分かっていれば、ここはほぼ発生しません。

対象が生活を変えた

調査の途中で引っ越した、勤め先が変わった。 まれですが、あります。この場合は、いったん止めて相談させていただきます。

大事なのは、延びること自体ではなく、延びるときに連絡があるかどうかです。 黙って進めて、あとから請求する事務所は避けてください。

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成功報酬という言葉について

「見つからなければ無料」「成功報酬制」という案内を見かけます。 これは仕組みが違うだけで、悪いものではありません。 ただ「成功」が何を指すかは、事務所によって違います。

  • 何をもって成功とするか……住所が分かればか、本人と確認できてまでか
  • 着手金はあるか……無料と書いていても、着手金が別にあることがあります
  • 実費は別か……交通費・宿泊費は成功報酬に含まれないことが多くあります
  • 期限はあるか……いつまで探すのかが決まっていないことがあります

そして、仕組み上こうなる、ということがあります。 成功したときだけ受け取る形にすると、見込みの薄いご依頼は受けにくくなります。 これは事務所が不誠実なのではなく、そういう仕組みだということです。

当社は日数で区切る形をとっています。 そのため、見込みが薄いご依頼も、薄いとお伝えしたうえでお受けできます。 どちらが良いという話ではなく、ご事情によって向き不向きがあります。

09

安すぎる見積りを疑う理由

費用を抑えたいお気持ちは、当然のことです。 ただ、周りより極端に安い見積りが出たときは、その差がどこから来ているかを確かめてください。

  • あとから積み上がる形になっていないか……最初の金額が着手金だけのことがあります
  • 調査員が一人で足りる前提になっていないか……確かめられることが変わります
  • 報告書が付かないのではないか……あとで使う予定があるなら、致命的です
  • 正規でない方法を前提にしていないか……これがいちばん危ない可能性です

最後の一つについて、はっきり書きます。 住民票や戸籍を取れる、携帯番号から住所が出せる、と説明された場合、 その安さは正規でない経路から来ています。 探偵にその権限はありません。

そういう調査の結果は、受け取った側も使えません。 弁護士に渡せば出どころを聞かれますし、裁判の場では出どころが問われます。 安く手に入れたものが、結局使えないということが起こります。

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新潟で費用に効く事情

県内が広い

新潟県は南北に長く、県内の移動でも数時間かかることがあります。 市外局番を頼りに動くと、大きく外すことがあります。 025は新潟市だけでなく上越や十日町も含むため、 地域の見当が外れると、そのまま一日分の移動になります。

佐渡は、別に見積もります

船の時間に縛られるため、県内でありながら日程の組み方が変わります。 ご相談の時点で佐渡と分かっていれば、その前提でお見積りします。

冬は日数が読みにくい

雪の日は移動が遅れ、屋外での確認も長く続けられません。 同じ内容でも、冬は日数を多めに見ておいたほうが安全です。 急がない用件であれば、時期をずらすのも一つの方法です。

車が手がかりになる

新潟は一家に複数台という地域が多く、 駐車場の車は、そこに誰が住んでいるかをよく表します。 車種や色をご存じなら、確認の工程が短くなります。費用に直結します。

地元の呼び名が効く

同じ名字が集まっている集落では、屋号で呼び分ける習わしが残っています。 「どこそこの何屋さん」という呼び方をご存じなら、絞り込みが一気に進みます。

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お勧めしないとお伝えする場合

費用の話で、最後にお伝えしておきたいことがあります。 お引き受けしないほうがよい、とお伝えすることがあります。

  • 手がかりがお名前だけで、年代も地域も分からない……届かない見込みが高く、費用だけが出ます
  • ご記憶が数十年前で止まっている……改姓や転居が重なっている可能性が高い状態です
  • 先に弁護士へ行くほうが早い……請求や相続なら、手続きのほうが確実で安いことがあります
  • 目的がお受けできないものだった……この場合は費用の話以前です

費用をいただいてから「分かりませんでした」と申し上げるのは、 お互いにとって良いことではありません。 着手前に申し上げるほうが誠実だと考えています。

そのうえで「それでも確かめたい」とおっしゃる場合は、 どこまでやって、どこで打ち切るかを決めてからお受けします。

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私たちがお手伝いできること

調査をご依頼いただかなくても、お伝えできることがあります。 まずはご相談だけでも構いません。

手がかりの棚卸し

お持ちの情報を並べて、 どの段階にいるか、あと何があれば工程が減るかを整理します。

見積りの見方

他社のお見積りをお持ちでも構いません。 どこを見ればよいかをご説明します。

見込みの正直な判定

届かない見込みが高ければ、 その理由も含めて先にお伝えします。

次の相談先のご案内

弁護士や司法書士のほうが早く安い場合は、 そうお伝えします。

お引き受けする範囲

  • お持ちの見立てが合っているかどうかの確認
  • その住所に実際にお住まいかどうかの確認
  • いつからその場所で生活されているかの確認
  • 確認できたこと・できなかったことを分けた報告書の作成

お引き受けできない範囲

  • 住民票・戸籍・登記など、公的書類の取り寄せ
  • 電話会社・金融機関・勤務先への照会
  • 相手方への接触や、話し合いの代行
  • 目的をお聞かせいただけない所在確認
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探偵・弁護士・司法書士の役割

01

探偵

事実を確認して記録にします。 費用は、人が動いた時間で決まります。

02

弁護士

請求・交渉・訴訟。 住所が分からないまま進める方法も持っています。

03

司法書士

相続や登記の場面で、 必要な範囲の戸籍をたどることができます。

費用の話で申し上げると、 目的がはっきりしている場合は、士業に頼むほうが安く済むことがあります。 相続の手続きで相続人を探すなら司法書士、 請求のためなら弁護士。どちらも書類でたどれるからです。

私たちが必要になるのは、書類では出てこない部分です。 その住所に本当にお住まいなのか、いつからそこにいらっしゃるのか。 順番を間違えると、余計な費用がかかります。

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相談前に整理しておきたいこと

次のことを書き出していただけると、その場でおおよその見当をお伝えできます。

  • お持ちの手がかりを全部……古い、断片的、で構いません。出し惜しみが費用を上げます
  • いつの情報か……「十年前の年賀状」のように、時点を添えてください
  • ご自身で調べたこと……空振りも含めて。同じ道を二度たどらずに済みます
  • いつまでに必要か……期限があると、工程の組み方が変わります
  • いくらまでなら出せるか……上限があるほうが、私たちも組みやすくなります
  • 分かったあと、どうしたいか……必要な確からしさが決まります

五つ目を言いにくいと感じる方が多いのですが、むしろ先におっしゃってください。 その範囲でできることを組むほうが、後から打ち切るより無駄がありません。

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費用と期間の考え方

費用を左右する主な要素

  • 手がかりの量飛ばせる工程の数が変わります
  • 調査員の人数確かめる内容によって変わります
  • 調査範囲県内・県外・佐渡で変わります
  • 時期冬は日数を多めに見ます

個別見積りとなる理由

最後の住所が分かっている場合と、お名前しかない場合とでは、 必要な工程も日数もまったく変わります。 そのため一律の金額はお示しせず、 ご事情を伺ったうえで個別にお見積りします。

まず確認したいこと

どの段階にいるか
※調査の可否や費用は、ご相談内容を確認したうえでご案内します
お名前しか手がかりがない段階では、調査をお勧めしないとお伝えすることがあります。費用をいただいてから「分かりませんでした」と申し上げるより、先にお伝えするほうが誠実だと考えています。
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相談員からお伝えしたいこと

桜井ありさ相談員
ファミリー調査事務所 新潟支店から

費用のお問い合わせをいただいたとき、私たちがまず伺うのは金額ではなく「何をお持ちですか」です。順番が逆に思われるかもしれませんが、これが分からないと金額もお伝えできないのです。そしてもう一つ、遠慮なさらずに全部お聞かせください。古い年賀状、車の色、ご家族のお名前。ご自身では大したことがないと思っておられるものが、工程を一つ二つ飛ばしてくれることがあります。上限を決めていらっしゃるなら、それも先におっしゃってください。その範囲でできる形を一緒に考えます。届かない見込みが高いときは、そうお伝えします。費用をいただいてから申し上げるより、先にお話しするほうが誠実だと考えています。

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費用についてよくある質問

Q. だいたいの金額だけでも先に知りたいのですが。

お伝えできます。ただし、お持ちの手がかりを伺ってからになります。 お名前だけの場合と、最後の住所が分かっている場合とでは、 同じご依頼でも工程の数が何倍も違うためです。 お電話でも、そこまで伺えばおおよその見当をお伝えできます。

Q. 見つからなかった場合も、費用はかかりますか?

当社は日数で区切る形をとっているため、 動いた分の費用はいただくことになります。 そのかわり、着手前に「届かない見込みが高い」と判断した場合は、 その時点でお伝えします。お受けしないほうがよいと申し上げることもあります。

Q. 途中で予算を超えそうになったら、どうなりますか?

その前にご連絡します。黙って進めて、あとから請求することはありません。 着手前に上限を決めていただいておくと、その手前で必ず一度ご相談する形にできます。 続けるか、そこで打ち切るかは、ご依頼者にお決めいただきます。

Q. 他社の見積りが安いのですが、何が違うのでしょうか。

前提が違うことがほとんどです。調査員の人数、一日の稼働時間、実費が含まれるかどうか。 お見積りをお持ちいただければ、どこを見ればよいかご説明します。 ただし「住民票が取れる」「携帯番号から住所が出る」と説明されている場合は、 その安さは正規でない経路から来ています。お受けにならないでください。

Q. 相談だけでも料金はかかりますか?

かかりません。お見積りまで無料です。 契約前に重要事項を書面でご説明し、 内容と費用をご確認いただいたうえで契約を結んでから着手します。

Q. 分割払いはできますか?

お支払い方法はご相談ください。 ご事情によってお取りできる形が変わりますので、 契約の前にお話しいただければ、できる範囲でご案内します。

相場を探すより、早い方法があります

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