タイに単身赴任中の夫の浮気|新潟から渡航せずに確かめられること【新潟の探偵】

夜の空港ロビーで搭乗案内の光を見ているイメージ
新潟支店 浮気・不倫調査
OVERSEAS ASSIGNMENT

タイに単身赴任中の夫の浮気
新潟から渡航せずに確かめられること

現地へ行かなくても、確かめられることは残っています

「バンコクに単身赴任してから、連絡が減った」 「タイに行くと皆そうなる、とインターネットに書いてある」 「現地まで調べに行くなんて、費用がいくらかかるのか見当もつかない」

ご主人が海外に赴任されているという状況は、 日本国内の単身赴任とはまったく違う不安を伴います。 様子を見に行くことも、近所の人に聞くこともできません。

先にお伝えしておきます。 「タイだから浮気している」という前提には、当事務所は立ちません。 そういう書かれ方をした記事が多いことは承知していますが、 それはご相談者に何の材料も与えません。

この記事では、新潟にお住まいのまま何を確かめられるのか、 現地調査という選択はどういうものなのか、 そして一時帰国のときが、実はいちばん確かめやすいという話を整理します。

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まず、何が気になっているのかを分けてください

同じご相談でも、気になっている中身によって進め方が変わります。 いくつ当てはまっても構いません。

  • 連絡の変化……返信が遅くなった、通話を避けるようになった、時間帯が変わった
  • お金……送金額や生活費の説明が合わない、カードの使途が分からない
  • 一時帰国の様子……帰国の予定が直前に変わる、帰ってきても短い、様子が違う
  • 具体的な相手……名前や存在に心当たりがある、写真や投稿を見てしまった
  • この先どうするか……離婚や慰謝料まで考えている、それとも関係を続けたい

四つ目と五つ目があるかどうかで、費用も期間もまったく変わります。 心当たりがある場合は確かめる対象が絞れますし、 その先に手続きを考えているなら、必要になる材料の質が変わります。

この記事で分かること
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「タイだから」という話には乗りません

この話題を検索すると、 特定の国名を挙げて「行けばそうなる」と書いた記事や動画が上位に並びます。

ご不安な気持ちのときに、そうした断定は強く響きます。 ただ、それを前提にして動くと、確かめる前に関係のほうが先に壊れます。

当事務所が見るのは、国ではなく生活の変化です

赴任先がどこであっても、確かめる対象は同じです。 時間の使い方、お金の流れ、連絡の取り方。 この三つに変化が出ているかどうかを見ます。

逆に言えば、変化が出ていないのに「あの国だから」という理由だけでご相談をいただいた場合、 調査をお勧めしないとお伝えすることがあります。

ただし、環境が変わることは事実です

断定しないと申し上げたうえで、実務として押さえておくことがあります。

  • 家族の目も近所の目も届かない
  • 日本より生活費の感覚が違い、支出が見えにくくなる
  • 日本人同士の付き合いの場が限られ、行動範囲が固定されやすい
  • 同じ会社の方が事情を知っていても、日本の家族には話しにくい

これは「浮気しやすい」という話ではなく、 起きていても外から見えにくいという話です。 だからこそ、見える場所を先に決めておく必要があります。

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日本にいるまま確かめられること

ご相談の多くは、現地に行かなくても最初の見立てが立ちます。 ご自身で確認できる範囲があるからです。

お金の動き

共有の口座、生活費の送金額、 ご自身が名義人になっているカードの利用先。 金額そのものより、いつから変わったかを見ます。

連絡の形

返信の時間帯、通話を避ける曜日、 映像をつなぎたがらなくなった時期。 中身ではなく、形の変化です。

帰国の予定

一時帰国の頻度と長さ、 直前に変更が入るようになった時期。 ここが後で効いてきます。

一方で、ご本人名義の口座の中身を家族が見ることはできません。 探偵が代わりに取得することもできません。 海外の通信記録も同じです。そこは正直にお伝えします。

確かめられるのは、生活の側に現れている変化のほうです。 その積み重ねで、急ぐべき状況なのか、しばらく様子を見てよいのかが見えてきます。

04

新潟からタイへは直行便がありません

ここが、新潟にお住まいの方に特有の事情です。

新潟空港の国際定期便は、ソウルと台北の二路線です。 タイへの直行便はありません。 つまりご主人が一時帰国されるときは、 成田や羽田、関西や中部といった空港で乗り継ぐことになります。

これが意味すること

  • 移動に丸一日近くかかるため、「もう日本にいるのか、まだ現地なのか」が曖昧になりやすい
  • 乗り継ぎ空港で一泊する、という説明が成り立ってしまう
  • 帰国日と新潟に着く日がずれるため、家族が把握している日程と実際が離れやすい
  • 逆に、乗り継ぎのある首都圏や関西が、日本側で確かめられる場所になる

最後の項目が、実務として重要です。 現地まで行かなくても、日本の空港に降りたあとの行動は、国内の調査として確認できます。 費用も期間も、現地調査とは桁が違います。

一時帰国のときが、いちばん確かめやすい

海外赴任のご相談で、当事務所が最初にお伺いするのは 「次の一時帰国はいつですか」ということです。

日程が分かっていれば、確かめる日を絞れます。 絞れるかどうかで、必要な日数がまったく変わります。 逆に、日程が分からないまま現地を張り続けるのは、 費用の面でも現実的ではありません。

ご相談の時期としては、帰国の予定が決まった段階が最も進めやすくなります。 決まってから慌てるより、前もってご相談ください。

海外赴任中のご家族のことで迷っている方へ

現地へ行かなくても、確かめられることがあります

日本にいるまま何が確かめられるのか、一時帰国のときに何ができるのか。ご事情を伺ったうえで、現地調査が必要なのかどうかも含めてお話しします。調べないほうがよいとお伝えすることもあります。

秘密厳守・新潟県内全域に対応
カレンダーと通帳を並べて帰国の予定と支出を確かめている机の上
次の一時帰国がいつかを押さえておくと、確かめる日を絞れます。
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現地で調べるという選択について

現地での調査を考える場合、 国内の調査とは前提がいくつも変わります。 最初に正直なところをお伝えします。

変わること

  • 現地の法令と実務に沿って進める必要があり、日本と同じやり方はできません
  • 体制を組む時間がかかるため、思い立った翌日に動くという形にはなりません
  • 渡航費や現地での経費が加わるため、費用の桁が変わります
  • 期間も日単位ではなく、まとまった日数で考えることになります

そのため、現地調査は「最初の一手」ではありません。 日本側で確かめられることを先に済ませ、 それでも分からないこと、どうしても現地でなければ確認できないことが残ったときに、 初めて検討する順番になります。

それでも現地が必要になる場合

一時帰国の予定が当分ない、 あるいは同居の実態が現地にあるかどうかを確かめたい、 といった場合には、現地での確認が避けられないことがあります。

その場合も、何を確かめれば目的が果たせるのかを先に決めます。 漠然と「様子を見てきてほしい」という形では、 費用だけがかかって材料が残らないことになりかねません。

06

やってはいけないこと

不安が強いときほど、先に動かない
  • ご主人のアカウントに無断でログインして、やりとりを見る
  • スマートフォンに、本人の承諾なく居場所の分かるアプリを入れる
  • 現地の知人や同僚に、探りを入れるかたちで連絡する
  • 相手と思われる人物のアカウントに接触する
  • 予告なく現地へ行き、確かめようとする
  • 確証がないまま問い詰める

無断でアカウントにログインする行為は、 不正アクセス禁止法 に触れるおそれがあります。 本人の承諾なく位置情報を取得する行為は、 ストーカー行為等の規制等に関する法律 の対象になる場合があります。

三つ目と四つ目は、必ず本人に伝わります。 海外赴任の日本人社会は狭く、 誰かに一度尋ねたことは、その日のうちに回ると考えてください。 そこから先は、相手が用心を始めた状態での確認になります。

五つ目について。会いに行くこと自体は自由ですが、 確かめるという目的では、ほぼ機能しません。 到着を知られた時点で、見えるのは整えられた生活のほうです。

07

証拠として何が必要になるのか

ここは、確かめたあとどうしたいかによって答えが変わります。

01 まだ決めていない

何が起きているのかを知りたい段階。 生活の変化が確認できれば、判断の材料としては足ります。

02 関係を続けるつもり

話し合いの土台にするための確認です。 相手を追い込む形の材料は、かえって障害になることがあります。

03 離婚や請求まで考えている

求められる材料の質が変わります。 ここは弁護士と相談しながら進める領域です。

三つ目について補足します。 どのような資料がどこまで通用するかの判断は、弁護士の領分です。 当事務所がここで「これがあれば大丈夫です」と断定することはいたしません。

とくに海外で得られた内容については、 国内の調査とは扱いが変わることがあります。 手続きを視野に入れておられるなら、 調査を始める前に弁護士へ一度ご相談いただくことをお勧めします。 何を揃えておくべきかが先に分かれば、調査の設計も変わります。

08

帰国して話すとき

確かめたあと、いずれ話し合う場面が来ます。 そのときのことを、先に少しだけ考えておいてください。

離れて暮らしていることが、話し合いを難しくします

国内の単身赴任でも同じですが、海外赴任ではさらに極端になります。 話し合いの途中で、相手が飛行機に乗ってしまう。 続きは次の帰国まで、ということが実際に起こります。

そのため、一度の帰国でどこまで話すのかを決めておくことをお勧めしています。 全部を一度に決めようとすると、たいてい何も決まらないまま終わります。

ご自身の生活を先に固めてください

  • 生活に必要なお金の流れを確認しておく
  • ご自身名義の口座とカードを把握しておく
  • お子様がいる場合、学校や生活のことを先に考えておく
  • 誰に相談するかを一人決めておく
  • 「いつまでに何を決めるか」の期限を置く

期限を置くというのは、急ぐという意味ではありません。 終わりの見えない状態が、いちばん人を消耗させるからです。 区切りがあると、それまでは落ち着いて構えていられます。

09

相談前に整理しておきたいこと

分かる範囲で構いません

次のことをメモしていただけると、 確認できることとできないことを、その場でお伝えしやすくなります。

  • 赴任の時期と、これまでの一時帰国の頻度
  • 次の一時帰国の予定(分かっていれば日程と経由地)
  • いつごろから様子が変わったと感じたか
  • 気づいたきっかけ(何を見た、何を聞いた)
  • それが「見て分かった事実」なのか「そう感じただけ」なのか
  • 相手に心当たりがあるか
  • 確かめたあと、どうしたいと考えているか

二つ目が、進め方をいちばん大きく決めます。 そして最後の項目は、決まっていなくても構いません。 「どうしたいのか自分でも分からない」という状態のままお話しいただいて大丈夫です。

10

費用と期間の考え方

費用を左右する主な要素

  • 確かめる日を絞れるか一時帰国の日程が分かるかで異なります
  • 確認する場所国内か現地かで大きく異なります
  • 確認する内容生活の確認か同居の実態かで異なります
  • 調査期間状況により異なります

個別見積りとなる理由

一時帰国の日程が決まっている場合と、あてがない場合とでは、必要な体制も日数もまったく変わります。現地で行う場合は渡航と滞在の経費も加わります。そのため一律の金額をお示しするのではなく、ご事情を伺ったうえで個別にお見積りします。

まず確認したいこと

調査の必要性
※調査の可否や費用は、ご相談内容を確認したうえでご案内します
現地調査からご提案することはありません。日本側で確かめられることを先に済ませ、それでも残る部分があるときに検討するものだと考えています。
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相談員からお伝えしたいこと

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海外赴任中のご家族についてよくある質問

Q. 現地まで行かないと、何も分からないのではないですか?

そうとは限りません。お金の流れ、連絡の形、一時帰国の様子は日本にいるまま確認できます。多くの場合、まずここで見立てが立ちます。現地が必要かどうかは、そのあとの判断です。

Q. 海外での調査もお願いできますか?

ご相談としてお受けします。ただし現地の法令と実務に沿って進める必要があり、体制を組む時間も、渡航や滞在の経費もかかります。日本側でできることを先にご説明したうえで、必要性を一緒に判断します。

Q. 夫の口座やメッセージの中身を調べてもらえますか?

できません。ご本人名義の口座の中身も、通信の記録も、探偵が取得することはできません。ご自身が無断でご覧になる行為も、法に触れるおそれがあります。

Q. 一時帰国のときに調べてもらうことはできますか?

はい。日程が分かっていれば、確かめる日を絞ることができます。新潟へは乗り継ぎになりますので、到着する空港と経路もあわせてお知らせください。

Q. 調べていることが本人に知られませんか?

知られないように進めることを前提としています。ただし、現地の知人や同僚に尋ねることだけは避けてください。海外赴任の日本人社会は狭く、必ず本人に伝わります。

Q. 離婚を考えています。まず何をすべきですか?

手続きを視野に入れておられるなら、調査を始める前に弁護士へ一度ご相談ください。何を揃えておくべきかが先に分かると、調査の設計も変わります。当事務所は事実の確認を担当します。

Q. 依頼するか決めていない段階でも相談できますか?

もちろんです。お話を伺ったうえで、いま調べる必要はないとお伝えすることもあります。何が確かめられるのかを知りたい、というだけでもご利用いただけます。

ひとりで抱えたまま、次の帰国を待つ前に

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