ペット探偵の費用|総額がいくらになるのかを見積り前に読む

猫の捜索にかかる費用を書き出して確認している手元のイメージ
新潟支店 ペット探偵
PET DETECTIVE COST

ペット探偵の費用
総額はいくらになるのか

「相場」ではなく、あなたのケースの上限を出すための読み方

「調べても金額の幅が広すぎて、いくら用意すればいいのか分からない」 「安い見積りと高い見積りで、何が違うのか説明されなかった」 「最終的にいくら請求されるのかが不安で、電話をかけられない」

猫の捜索費用は、同じ「5日間」でも会社によってまったく違う金額になります。 それは値付けが不当だからではなく、そもそも何を数えているかが違うからです。

この記事では、いくらかかるかを一言で答えることはしません。 代わりに、ご自身で総額を計算できるようになる読み方をお伝えします。 当社の金額も、隠さずそのまま書きます。

見積りを受け取る前に読んでいただいても、 すでに手元に他社の見積りがある状態で読んでいただいても構いません。

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「相場」という言葉が役に立たない理由

検索すると「3万円から30万円」といった幅の広い数字が出てきます。 この幅は、地域差でも技術差でもありません。 数え方の違いがそのまま幅になっているだけです。

たとえば、1日だけ現地を確認する依頼と、 5日間かけて聞き込みとチラシ配布と捕獲器の設置まで行う依頼が、 同じ「猫の捜索費用」として集計されています。 平均を取っても、ご自身のケースには当てはまりません。

判断に使えるのは相場ではなく、「その金額で、何日間、何名が、何をするのか」という一点です。 以下ではその読み方を順に整理します。

この記事で分かること
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料金体系は3種類しかありません

各社の料金表は複雑に見えますが、 土台になっている考え方は次の3つのどれかです。 まず自分が見ている見積りがどれなのかを確かめてください。

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日数制

「◯日間でいくら」と期間で区切る方式です。 契約の時点で総額の見通しが立ちます。 延長するかどうかは期間の終わりに判断します。

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成功報酬制

見つかったときに報酬が発生する方式です。 「成功」の定義と、成功しなかった場合に何が請求されるのかで 総額が変わります。

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時間制

調査員1名1時間あたりで課金する方式です。 単価は安く見えますが、人数と時間の掛け算になるため 上限を決めておかないと総額が読めません。

3方式は横に並べて比べられません

日数制の15万円と、時間制の「1時間8,000円」と、 成功報酬制の「見つからなければ無料」は、比較する土台が違います。 並べて安い順に並べ替えても意味がありません。

比べるには、いったん全部を「想定される総額」に置き換える必要があります。 時間制なら「1名×8時間×5日でいくらになるか」、 成功報酬制なら「見つからなかった場合にいくら請求されるか」。 この形にして初めて、同じ物差しに乗ります。

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見積りに含まれていないことが多い費用

提示された金額の外側に、別途かかる項目があります。 ここが総額の差になります。 見積りを受け取ったら、次の項目が「込み」なのか「別」なのかを一つずつ確認してください。

  • 交通費──遠方から来る場合は移動距離がそのまま費用に乗ります
  • 宿泊費──複数日にわたる捜索で、事務所が遠い場合に発生することがあります
  • チラシの制作費・印刷費──枚数によって金額が変わります
  • チラシの配布・ポスティング費──制作費とは別に設定されている場合があります
  • 捕獲器などの機材費──レンタル扱いか、使用料込みか
  • センサーカメラの設置費──台数と設置日数で変わります
  • 延長した場合の追加費用──1日単位か、期間単位か
  • 報告書の作成費──基本料金に含まれない場合があります

すべてが別料金である会社も、すべて込みの会社もあります。 どちらが良い悪いではありません。 込みの会社は表示額が高く見え、別料金の会社は安く見える── それだけのことです。

「一式」で書かれた見積りは、内訳を聞いてください
  • 「捜索費用一式 ◯◯円」としか書かれていない
  • 日数は書いてあるが、1日あたりの稼働時間と人数がない
  • 「諸経費」の中身が説明されない
  • 延長料金の記載がない
  • 実費の上限が決まっていない

内訳を聞いて答えられないことは、通常ありません。 説明を避けられた場合、その理由をご自身で埋めて解釈しないでください。 分からないまま契約すると、分からないまま請求されます。

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費用を左右する4つの要素

同じ会社に依頼しても、状況によって必要な日数と人数は変わります。 見積りの前に、次の4つを整理しておくと話が早くなります。

01 経過日数

いなくなってからの日数が短いほど、探すべき範囲を絞り込めます。 時間が経つほど移動の可能性が広がり、 確認しなければならない範囲が増えるため、必要な日数も増える傾向があります。

02 飼育環境

完全室内飼いか、外に出る習慣があったかで捜索の組み立てが変わります。 室内飼いの猫は遠くへ行かないことが多い一方で、 警戒して身を隠す傾向があり、見つけにくくなる場合があります。

03 周辺の地形

新潟県内でも、住宅が密集した市街地と、 田畑や用水路・河川が隣接する地域では確認すべき場所がまったく違います。 山林が近い場合や、雪の時期はさらに条件が変わります。

04 手元の情報

目撃情報があるかどうかで、必要な稼働量は大きく変わります。 「◯日に、この道で見た」という情報が一つあるだけで、 捜索範囲を絞れることがあります。

見積りの読み方が分からないときに

他社のお見積りについてのご相談も承ります

お手元の見積りの内訳をお聞きし、何が含まれていて何が別なのかを一緒に整理します。当社にご依頼いただかなくても構いません。判断の材料としてお使いください。ご相談は無料です。

秘密厳守・新潟県内全域に対応
捜索の見積書の内訳欄を指で追いながら確認している様子
金額の大小ではなく、その金額で何日間・何名が動くのかを確認してください。
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当社の料金をそのまま書きます

比べていただくために、当社の目安を先に書きます。 当社は日数制です。成功報酬制はとっていません。

  • 5日間 150,000円(目安)
  • 10日間への延長 250,000円(目安)
  • 交通費・諸経費は別途

成功報酬制をとらない理由は、 「成功」の定義によって支払額が変わる余地をなくすためです。 姿を確認した時点なのか、保護してお戻しできた時点なのか── この線引き次第で請求が変わる仕組みは、 いちばん不安なときに、いちばん考えたくない計算を強いることになります。

日数で区切れば、契約の時点で総額の見通しが立ちます。 延長するかどうかは、期間の終わりにあらためてご相談いただく形です。 自動で延長されることはありません。

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総額の上限をどう見積もるか

費用の不安の正体は、多くの場合「上限が分からないこと」です。 いくらかかるかではなく、どこまで膨らむかが見えないから不安になります。

上限を出すための3つの質問

どの会社に対しても、次の3つを聞けば上限が出ます。 電話口でそのまま読み上げていただいて構いません。

  • 「最初の契約期間で、総額はいくらになりますか」
  • 「その金額のほかに、実費はどのくらい見ておけばよいですか」
  • 「延長する場合、何日単位でいくらですか」

この3つが埋まれば、「最初の期間の総額」+「実費の見込み」+「延長1回分」で、 現実的な上限が計算できます。 ここまで出してから、家族と相談していただくのがよいと思います。

予算が決まっている場合は、先に伝えてください

「◯万円までしか出せない」という状況は、隠す必要のあることではありません。 むしろ先に伝えていただければ、その範囲で何ができるかを組み立てられます。

予算を伝えたことで対応が雑になるような事業者であれば、 それが分かった時点で選ばなければよいだけです。 予算を言えない相手には、依頼しないほうがよいと考えています。

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安い見積りが安く見える3つの理由

安い見積りが悪いという話ではありません。 安く出せる理由がある場合もあります。 ただし、理由を確認しないまま安さだけで選ぶと、後から差額が出ます。

理由1 実費が別になっている

交通費・チラシ代・機材費が基本料金の外に置かれていると、表示額は下がります。 総額で比べると逆転することがあります。

理由2 稼働量が少ない

「3日間」と書いてあっても、1日あたり3時間の稼働かもしれません。 日数だけでなく、1日あたりの時間と人数を必ず確認してください。

理由3 難しい案件だと考えていない

状況を詳しく聞かないまま金額だけを即答する場合、 現地の条件を織り込んでいない可能性があります。 安いのではなく、まだ見積もっていないということです。

逆に、高い見積りにも理由があります。 人数が多い、日数が長い、実費が込みになっている── その理由が説明されているなら、高いこと自体は問題ではありません。

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支払いのタイミングと中途解約

金額そのものと同じくらい、 いつ払うのか、途中でやめられるのかは確認しておきたい点です。

  • 着手時に全額か、着手金と残金に分かれるか
  • 支払い方法(現金・振込・カードの可否)
  • 捜索期間の途中で中止した場合、どこまで請求されるか
  • ご自身や近隣の方が先に見つけた場合、費用はどうなるか
  • 報告書はいつ受け取れるか

4番目は見落とされがちですが、実際に起こります。 捜索を依頼している最中に、ご自身や近所の方が見つけることは珍しくありません。 そのときの精算がどうなるのかを、契約前に確認しておいてください。

当社は日数で区切ったお見積りのため、 その時点までに稼働した分をご精算いただく形になります。

これらの内容は、口頭ではなく書面で確認できます。 探偵業を営む事業者は、 探偵業の業務の適正化に関する法律(探偵業法) にもとづき、契約前に重要事項を説明したうえで書面を交付することになっています。

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総額の組み立て方を、3つのケースで並べます

「結局いくらになるのか」がいちばん知りたいところだと思います。 ただ、ここで架空の総額を並べても意味がありません。 金額は日数で決まり、日数は状況で決まるからです。

ですので、金額そのものではなく組み立て方を書きます。 ご自分の状況に近いものを見て、日数の見当をつけてください。 そのうえで「この日数だと総額はいくらになりますか」と聞いていただくのが、いちばん早い確認になります。

ケース1 自宅の周りで、いなくなって間もない

室内飼いの猫が勝手口や網戸から出て、1〜2日以内。近所に心当たりの隙間がある。 この形がいちばん日数が短くなります。通り道を特定して仕掛けを置き、 カメラで通過を確認できれば、短い日数で決着することがあります。

組み立て:短い日数設定+機材(カメラ・捕獲器)。 移動距離が短いので、交通費の比重は小さくなります。

ケース2 市内の広い範囲で、1週間以上たっている

外に出ていた猫、あるいは目撃情報が複数の方向に散っている場合です。 探す面が広く、通り道の候補も増えます。聞き込みとチラシの範囲も広がります。

組み立て:標準的な日数設定。延長の判断が入る可能性があります。 機材の台数が増え、1日あたりの移動も増えます。

ケース3 県外・遠方でいなくなった

旅先や帰省先など、飼い主さんが現地に留まれない場合です。 探すこと自体よりも、現地で仕掛けを維持する体制をどう作るかが費用に効いてきます。

組み立て:日数設定に加えて、交通費・宿泊費が実費として乗ります。 ここは距離で変わるので、着手前に必ず金額を出してもらってください。

当事務所の場合、骨格は5日間 150,000円(目安)、 10日間への延長で250,000円(目安)、これに交通費・諸経費が別途という形です。 成功報酬は乗りません。

他社と比べるときは、この三つの欄——日数の料金・実費・成果に対する報酬——を 同じ並びに書き出してから見比べてください。 片方に無い欄があれば、そこが差になっています。

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総額を下げられる部分は、飼い主さんの側にあります

料金の話は、値切る話になりがちです。 ただ、日数制で動く以上、総額を本当に下げるのは値引きではなく日数です。 そして日数は、着手した日にどこまで進めるかで変わります。

初日に進む距離を決めるのは、飼い主さんの側から渡される情報の質です。 ここが揃っていると、探す範囲を絞るところから始められます。 揃っていないと、その作業を捜索員が一から行うことになり、その分の時間が日数に乗ります。

  • 正面から写った、顔がはっきり分かる写真
  • しっぽの形(長い/短い/先が折れている)と、耳の先に切れ込みがあるか
  • 最後に姿を見た時刻と場所。何時ごろ、家のどこで、どちらを向いていたか
  • 敷地の周りで、猫が通れる幅の隙間がどこにあるか
  • 近所に縄張りを持つ猫がいるか。どの方向によく現れるか
  • 警察・保健所・動物愛護センター・動物病院への届け出が済んでいるか

とくに効くのは4番目と5番目です。 通り道の候補が最初から絞れていると、初日に仕掛けまで進めることがあります。 逆に「家の周りに何があるか分からない」状態から始めると、 そこを調べるだけで半日から一日かかります。

届け出も同じです。すでに済んでいれば、捜索員は現場の作業に時間を使えます。 まだであれば、そこから分担を決めることになります。 ご自身でできる部分を先に進めておくほど、依頼する日数は短くて済みます。

自分で探す手順は迷子猫の探し方に、 依頼するかどうかの判断は迷い猫の捜索はいつ依頼すべきかにまとめています。

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犬の場合、費用の内訳が変わります

ここまでは猫を前提に書いてきました。「ペット探偵」とひとくくりに呼ばれますが、 犬と猫では捜索の組み立てが違い、費用の内訳も変わります。

犬は移動費の比重が上がる

走って遠ざかるため、探す範囲が時間とともに広がります。 数キロ先で保護されることも珍しくありません。 機材よりも、移動と広報にかかる部分が増えます。

猫は機材の比重が上がる

範囲は狭いのに見えない。カメラと捕獲器を何台、どこに置くかで結果が変わります。 台数と設置日数が費用に直結します。

見積りで確かめること

犬なら「移動範囲が広がった場合の追加はどうなりますか」。 猫なら「機材は何台まで料金に含まれますか」。 聞く場所が変わります。

犬の捜索については迷い犬の探し方に、 最初の3時間ですることをまとめています。 業者の見極め方はペット探偵の選び方をご覧ください。

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延長するか、打ち切るか — 費用がいちばん動く分かれ目

設定した日数が終わっても見つかっていない。 費用の話でいちばん重いのは、実はここです。 延長すれば金額は上がり、打ち切れば「あと一日だったのでは」という気持ちが残ります。

この判断を感情で決めないために、当事務所では 「新しい情報が出ているかどうか」を基準にしています。

延長を検討してよいと考える状態
  • カメラに姿が写った、または確度の高い目撃情報が出た
  • 餌が減っている場所が特定できている
  • 通り道の候補が絞れてきて、まだ確認していない場所が残っている
  • 天候や工事などで、数日間まともに動けなかった

逆に、期間中にまったく新しい情報が出ていない場合は、 同じやり方をもう5日続けても結果が変わりにくいということです。 その場合は、延長ではなくやり方を変えるか、いったん止めることをお勧めしています。

止めるという選択は、あきらめることとは違います。 チラシと届け出を出した状態を維持しておけば、数週間後に連絡が来ることがあります。 費用をかけ続けるより、その状態を保つほうが現実的な場面もあります。

契約前に、「延長するかどうかは、何を見て決めますか」と聞いてみてください。 基準を持っている相手であれば、具体的に答えられます。 「まだ可能性はあります」としか言わない場合は、延長の判断が金額の側に寄っている可能性があります。

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費用の目安

費用を左右する主な要素

  • 経過日数早いほど範囲が絞れます
  • 飼育環境室内飼いか外に出る習慣があるか
  • 周辺の地形用水路・河川・山林の有無
  • 手元の情報目撃情報の有無

当社が期間で区切る理由

成功報酬制は「成功」の定義によって支払額が変わる余地があります。 当社は日数で区切ったお見積りをご案内し、 あらかじめ総額の見通しが立つ形をとっています。 延長するかどうかは、その都度ご相談いただきます。

捜索の目安

5日間 150,000円
※交通費・諸経費は別途。10日間への延長は250,000円が目安です
他社のお見積りについてのご相談も承ります。当社にご依頼いただかなくても構いません。
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相談員からお伝えしたいこと

吉川みお相談員
ファミリー調査事務所 新潟支店から

費用のご質問をいただくとき、多くの方が「高いか安いか」を気にされます。ただ、お話を伺っていると、本当に不安なのは金額そのものではなく、どこまで膨らむのか分からないことだと感じます。ですので当社では、最初にご案内する期間と金額、そのほかにかかる実費、延長した場合の金額を、契約の前に全部お伝えするようにしています。そのうえで「今回は見送ります」というご判断でも構いません。まずは無料でできることをお伝えしますので、お電話をいただければと思います。

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料金に関するよくある質問

Q. 電話で金額を教えてもらえますか?

期間ごとの目安はお伝えできます。ただし、状況を伺わないまま総額を確定させることはしません。 経過日数・飼育環境・周辺の地形によって必要な稼働量が変わるためです。 逆に、状況を聞かずに金額を断言する場合は、その根拠を確認してください。

Q. 見つからなかった場合、料金は返ってきますか?

日数制の場合、稼働した分の費用が発生します。返金される仕組みではありません。 成功報酬制の場合も、「見つからなければ無料」の範囲に実費が含まれるかどうかは 会社によって異なります。契約前にご確認ください。

Q. 予算が限られています。相談しても大丈夫ですか?

問題ありません。むしろ先にお伝えいただくほうが、その範囲でできることを組み立てられます。 予算に合わない場合は、無料でできる方法をお伝えして終わることもあります。

Q. 延長は必ず必要になりますか?

必要になるとは限りません。当社では期間の終わりに状況をご報告し、 延長するかどうかをその都度ご相談いただいています。自動で延長されることはありません。

Q. 交通費はどのくらい見ておけばよいですか?

現場までの距離と日数によって変わります。 ご相談時に地域をお聞きしたうえで、目安をお伝えします。 遠方から来る事業者に依頼する場合は、宿泊費が加わることもあります。

Q. 捜索中に自分で見つけたら、料金はどうなりますか?

当社は期間で区切ったお見積りのため、その時点までに稼働した分をご精算いただく形です。 成功報酬制の事業者では扱いが異なる場合がありますので、契約前にご確認ください。

Q. チラシは料金に含まれますか?

制作費と印刷費、配布費が、それぞれ含まれるかどうかは会社によって異なります。 枚数によって金額が変わる項目でもありますので、 見積りの段階で「何枚分か」まで確認しておくと差が出にくくなります。

Q. 依頼する前に、自分でできることはありますか?

あります。警察への遺失届、自治体の窓口への連絡、近隣への声かけ、 フードや猫砂の設置などは費用をかけずに行えます。 こうした準備が進んでいるほど捜索の範囲を絞りやすくなり、 結果として必要な日数が減ることもあります。

Q. ペット探偵の費用は、犬と猫で違いますか?

料金の骨格は同じでも、内訳の重心が変わります。 犬は走って遠ざかるため移動と広報の比重が上がり、 猫はカメラや捕獲器といった機材の比重が上がります。 見積りを見るときは、犬なら「範囲が広がった場合の追加」、猫なら「機材は何台まで含まれるか」を確認してください。

Q. 期間が終わって見つからなかったら、延長するべきですか?

期間中に新しい情報が出ているかどうかで判断してください。 カメラに写った、餌が減っている場所が分かった、通り道の候補が絞れてきた。 こうした変化があるなら延長を検討する価値があります。 まったく動きがない場合は、同じやり方を続けても結果が変わりにくいと考えています。

Q. 総額を安くする方法はありますか?

値引きよりも日数です。着手した日にどこまで進めるかで、必要な日数が変わります。 写真・しっぽの形と耳の先・最後に見た時刻と場所・敷地の周りの隙間・近所の縄張り猫・届け出の状況。 この六つを先に整理しておいていただくと、初日に進む距離が変わります。

総額を確かめてから決めていただくために

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