他社の浮気調査で証拠が取れなかった方へ|新潟での再調査と3つの実例

SECOND OPINION FOR INFIDELITY INVESTIGATION
証拠が取れなかった原因を整理し、同じ結果を繰り返さないための再調査の考え方をお伝えします
「40万円を支払ったのに、証拠が何も取れなかった」
「デートの場面は撮影されたが、その後に対象者を見失った」
「調査日に浮気相手と会わず、何も分からないまま終わった」
一度浮気調査を依頼して結果が得られなかった方ほど、もう一度費用をかけることに慎重になるのは当然です。
他社の調査で証拠が取れなかったという結果だけでは、浮気の有無は判断できません。ただし、前回と同じ条件で調査を繰り返せば、同じ結果になる可能性があります。
再調査では、前回「何が確認でき、どの段階から確認できなくなったのか」を整理し、原因に合わせて調査日時・体制・追跡方法を組み直します。
この記事では、当事務所へ寄せられた3つの実例をもとに、証拠が取れなかった原因と再調査前の確認事項、新潟県内での調査のポイントを解説します。
他社の浮気調査で証拠が取れなかったとき最初に考えること
まずは、前回の調査で確認できたことと、確認できなかったことを分けます。
「調査日時」「追跡状況」「撮影内容」「報告書」「対象者の警戒」を確認し、再調査で変更すべき条件を見極めます。
調査方法
途中で見失った、写真が不鮮明、接触後の移動が記録されていないなど。
調査日時
調査日に相手と会わなかった、怪しい時間帯を絞り込めていなかったなど。
対象者の警戒
後方車両を気にする、帰宅経路が変わったなど。
複数の原因が重なることもあります。個人向け調査サービスでは、前回の記録を整理してから調査方針を検討します。
浮気調査で証拠が取れなかった6つの原因
調査会社の対応だけでなく、日時のずれや対象者の予定変更が関係している場合もあります。
① 調査日が合わなかった
対象者が調査日に浮気相手と会わなければ、その日の接触場面は撮影できません。
② 対象者を見失った
車線変更、バイパスへの進入、商業施設の複数出口などで追跡が途切れる場合があります。
③ 調査時間が不足した
接触後の移動を確認する前に契約時間が終了することがあります。
④ 対象者が警戒していた
普段と違う経路を使ったり、外出を取りやめたりする可能性があります。
⑤ 調査目的が曖昧だった
浮気の有無、相手の特定、関係の継続性など、目的によって計画は変わります。
⑥ 行動の予想が外れた
予想した曜日とは別の日に会っている場合もあります。
証拠が取れなかった結果だけで、以前の調査会社に問題があったとは断定できません。確認できた範囲と終了理由を整理することが出発点です。
「証拠がなかった」と「調査に失敗した」は分けて考える
調査会社の失敗とは限らないケース
- 調査日に浮気相手と会わなかった
- 接触したが、関係を示す行動がなかった
- 対象者が直前に予定を変更した
- 勤務先から自宅へ戻った
その日の調査で接触が確認されなかったという結果です。一度の調査だけで浮気の有無は断定できません。
調査方法を見直したいケース
- 追跡開始直後に対象者を見失った
- 撮影された人物や場所を判別できない
- 接触後の移動が記録されていない
- 報告書に日時や経路がない
- 調査終了の理由について説明がない
再調査で目指すべき「浮気の証拠」とは
「何を確認できれば今回の目的を達成できるのか」を、調査前に明確にします。
食事や買い物
デート場面だけの写真は、親密さを示す材料にとどまることがあります。
宿泊を伴う滞在
ラブホテルへの出入りや、相手の自宅・宿泊施設での長時間の滞在などが重視される場合があります。
継続性を示す記録
複数回の接触や滞在が記録されると、関係の継続性を示しやすくなります。
前回「デート場面は撮れたが、その後を確認できなかった」場合は、接触後の移動と滞在先が確認事項になります。
相手の身元確認については個人信用調査もご覧ください。
探偵が担うのは事実の確認です。証拠の法的評価や請求については弁護士へご相談ください。
再調査の前に契約書・報告書で確認すること
前回受け取った書面は、再調査を検討する手がかりになります。
契約書・見積書
- 調査目的・対象者・調査日時
- 調査員数と車両の使用
- 基本料金に含まれる内容と税込・税抜の表記
- 延長料金・車両費・機材費
- 途中終了時の取り扱い
- 報告書や写真の交付方法
調査報告書
- 開始から終了までの時系列
- 移動経路と立ち寄り先
- 写真や動画の撮影日時
- 見失った場所と時刻
- 終了した理由
- 確認できた事実と推測の区別
返金の可否や契約上の責任について、探偵が法的判断をすることはできません。契約トラブルは消費者ホットライン188や弁護士へご相談ください。
新潟で浮気の再調査を行うときの追跡・張り込み対応
対象者を見失った場合、道路環境や施設の構造も原因として確認します。
バイパス・幹線道路
車線や進行方向の変化を踏まえた計画を立てます。
郊外・農道
調査車両が目立ちやすいため、待機場所を慎重に検討します。
大型商業施設
複数の出入口と駐車場を考慮します。
新潟県内で考慮する条件
- 新潟市・長岡市・上越市などをまたぐ移動
- 複数車両の使用や県外への移動
- 飲食店・宿泊施設の複数出入口
- 積雪期の経路変更や速度低下

他社の浮気調査後に当事務所へ相談された3つの実例
以下は実際の相談事例です。個人や以前の調査会社を特定できる情報は掲載していません。すべての調査で同様の結果を保証するものではありません。
他社へ40万円で依頼したものの、証拠が取れなかった
相談者は配偶者の浮気を確認するため、別の探偵会社へ40万円で調査を依頼しました。しかし、調査終了後も浮気を裏づける証拠は得られませんでした。
結果や説明に納得できず、同じ会社へ追加調査を任せることが難しくなったため、当事務所へ相談されました。
再相談で確認したこと
- いつ、何時間調査したのか
- 対象者をどこまで確認できたのか
- 終了した理由は何か
- 対象者の警戒はないか
- 次に何を確認する必要があるか
再調査の前に、前回の内容を一つずつ整理することが大切です。
15万円で依頼し、デート場面の後に対象者を見失った
相談者は複数社を比較し、料金が最も安かった会社へ15万円で浮気調査を依頼しました。
配偶者と浮気相手と思われる人物のデート場面は撮影されましたが、その後の追跡中に見失い、関係を裏づける行動までは確認できませんでした。
当事務所では前回の接触状況と移動を整理し、接触後の行動確認までを見据えて計画を立て直しました。
再調査によって不倫関係を裏づける証拠を取得しました。
他社へ50万円で依頼したが接触なし。調査日を見直して証拠を取得
相談者は別の探偵会社へ50万円で調査を依頼しました。しかし、調査期間中に対象者が浮気相手と会わず、証拠を得られないまま終了しました。
このケースでは、調査日と実際の接触日が合わなかったことが主な原因と考えられました。当事務所では行動傾向を整理し、調査日を見直しました。
再調査の結果、不倫関係を裏づける証拠を取得しました。
資料は、その後の離婚に向けた話し合いの判断材料として活用されました。法的判断は弁護士へご相談ください。
3つの実例から分かる再調査の見直しポイント
実例1|証拠なし
前回の調査内容と未確認事項を整理しました。
実例2|見失った
接触後の移動を含めて計画し、証拠を取得しました。
実例3|接触なし
調査日を見直し、証拠を取得しました。
再調査後に寄せられたお声
再調査で証拠取得につながった依頼者から、「最初からファミリー調査事務所 新潟支店に依頼しておけばよかった」というお声を多くいただいています。
当事務所が重視すること
- 確認済みの事実と不足している情報を分ける
- 対象者が動く可能性の高い日時を検討する
- 道路・駐車場・移動距離を考慮する
- 警戒状況に応じて実施時期を判断する
- 接触後の行動まで確認する
- 事実と推測を分けて報告する
当事務所が選ばれる理由でも対応体制をご案内しています。
過去に証拠を取得した実例があっても、すべての案件で同じ結果を保証することはできません。
まずは前回の状況を
お聞かせください
何が確認でき、どこから確認できなくなったかを整理し、再調査の必要性と時期を検討します。
状況整理から対応
前回の会社へ連絡しません
県外移動も相談可
内容に応じて案内
すぐに再調査しない方がよいケース
前回の調査直後に対象者の警戒が強まっている場合、急いで再開すると、さらに警戒される可能性があります。
警戒している可能性がある変化
- 後方の車両や周囲を頻繁に確認する
- 急な方向転換や停車が増えた
- 帰宅経路を変えるようになった
- 外出回数が急に減った
- 「探偵を雇ったのか」と聞かれた
状況によっては、実施時期を改めて検討します。
再調査の前に避けたい行動
- 配偶者を繰り返し問い詰める
- 自分や知人で尾行する
- 浮気相手と思われる人物へ直接連絡する
- 勤務先や自宅へ押しかける
- 無断でGPS機器を設置する
- 他人のスマートフォンを無断操作する
- SNSやメールへ不正アクセスする
- 相手の個人情報や写真を公開する
無断アクセス、GPS設置、待ち伏せは、方法や状況によって法的問題を招くおそれがあります。自分で動く前にご相談ください。
再調査を依頼する探偵の選び方と費用・期間
相談時に確認したいこと
- 前回の未確認事項を具体的に説明するか
- 今回の調査で何を変えるか
- 調査員数・車両台数の説明があるか
- 警戒状況に応じて時期を見直すか
- 延長料金や経費、税込・税抜が明確か
- 結果を保証する表現を使わないか
- 探偵業届出番号を明示しているか
費用・期間を左右する条件
前回の調査に支払った金額ではなく、現在残っている情報や対象者の状況によって変わります。
主な要素
- 前回の調査で得られた情報量
- 怪しい日時を絞り込めるか
- 対象者の警戒状況
- 移動手段・地域・距離
- 必要な調査員と車両
- 最終的に確認したい事実
再調査だから安くなるとは限りません
前回の記録を使って範囲を絞れる場合もあれば、警戒や長距離移動により慎重な体制が必要な場合もあります。
調査方法・時間・追加費用の有無を説明し、税込・税抜の区分を明記して個別にお見積りします。
相談前の準備と当事務所へ相談する流れ
手元にあれば準備したいもの
- 前回の契約書・見積書・領収書
- 調査報告書と写真・動画
- 見失った場所と時刻
- 以前の会社から受けた説明
- 対象者の最近の行動変化
- 今回確認したいこと
資料が揃っていなくても相談できます。
- 無料相談
前回の結果を伺います。 - 状況整理
事実と未確認事項を分けます。 - 警戒状況の確認
実施時期を検討します。 - 目的の設定
確認すべき内容を明確にします。 - 計画と見積り
日時・体制・費用を説明します。 - 契約
納得いただいた場合のみ進めます。 - 調査
張り込み・追跡・撮影を行います。 - 結果報告
確認できた事実を報告します。
相談員からお伝えしたいこと
一度結果が出なかった後、再び費用をかけることに慎重になるのは当然です。
当事務所では、前回の調査をそのまま繰り返さず、証拠が取れなかった原因と現在の状況を整理し、再調査の必要性から一緒に考えます。
依頼を決めていない段階でも、分かる範囲からご相談ください。
他社調査後の再相談に関するよくある質問
Q. 他社で証拠が取れなかった後でも依頼できますか?
相談できます。前回の結果と現在の警戒状況を整理します。
Q. 前回の会社に知られずに相談できますか?
当事務所から以前の調査会社へ連絡することはありません。
Q. 報告書がなくても相談できますか?
できます。手元にある契約書、写真、説明内容などから整理します。
Q. 一度尾行に気づかれた後でも再調査できますか?
警戒の程度によります。時期と方法を慎重に検討します。
Q. デート場面の写真だけでは足りませんか?
調査目的によります。法的な評価は弁護士へご相談ください。
Q. 必ず証拠を取得できますか?
結果を保証することはできません。現在の条件に合わせて計画を検討します。
まとめ|原因を整理してから再調査を考える
- 調査日と接触日が合っていたか
- 接触後に見失っていないか
- 調査時間や体制は十分だったか
- 対象者は警戒していないか
- 前回と何を変えるのか
他社で追跡が途切れた案件や、調査日に接触がなかった案件を見直し、再調査で証拠取得につなげた実例があります。
前回の結果と現在の状況を
一緒に整理しましょう
再調査を決めていない段階でもご相談いただけます。
新潟県公安委員会 探偵業届出番号:第46230016号


